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勝手にHTML講座 Vol.1.5 ソースの見方

前回HTMLとはなんぞや、ということをお話ししたわけですが、
「どんなサイトも、HTMLでつくられている」
このことを覚えているでしょうか。

では、たとえばGoogleはどんなHTMLコードでつくられているのか、それに興味はありませんか?

今回はその見方についてです。





実際にそのサイト(プログラム)を記述しているコードのことを、「ソースコード」と呼びます。
(ちなみにこれは正確な定義ではありません)

この「ソース」という言葉、一度くらいは聞いたことがありませんか?

あ、中濃ソースじゃないです。ウスターでもお好み焼きでもないです。

(念のため言っておくとソース=source=情報源)

ブラウザ別に解説指定校と思います。
02_01.png
こちらはおなじみInternetExplorer 6。
最近脆弱性が発見されました。
パッチはこまめにあてようね

メニューバーの[表示]から[ソース]を選択してください。
/pojimesfxpp/02_02.png" target="_blank">02_02.png
そうすればメモ帳でソースを見ることができます。

同様に、右クリックからもソースを開けます。
02_03.png

次にFirefox。
なんか急にメジャーになってきてるブラウザ。
起動が重い。
02_04.png
IEとほぼ同様な操作です。

02_08.png
でもソースを見られるのはメモ帳ではなく、Firefox搭載の専用ビューワです。
メモ帳だと手軽な編集は可能ですが、こちらは見ることに特化しているので、書き換えは不可能です。
(まあメモ帳でもオンラインのは無理だけど)
ちなみにメモ帳で開くように設定することも可能です。


02_05.png
右クリックからも可能。

最後にGoogle Chrome。
爆速で有名です。
起動はやたらと早い。
でもGoogleスパイウェア疑惑とかあったりもする。
描画が微妙に遅いのが難点
02_06.png
ChromeはそれまでのブラウザのUIの概念をぶち壊してくれたので、全然違います。
メニューバーがなく、基本的な機能はこのアイコンや六角レンチから呼び出すようになっています。
タブバーとタイトルバーを統合したのが個人的にすごく好き。

02_07.png
もちろん右クリックでもOK

02_09.png
ソース表示もちょっと違っています。
他のとは違い、新たなタブでソースが表示されます。

ここでアドレスに注目。http://www.google.co.jpの前に変なプレフィックスが付いていますね。
view-source:というやつです。
このアドレス前にview-sourceでソースを見られる機能は、昔は度のブラウザでも使えたのですが、セキュリティ上かなんかで問題があったらしく、メジャーなブラウザはもう対応していません。
まさか見られるとは思ってなかったのでちょっと嬉しかった。




ここまで書くのに二週間かかった。
ほんとにものぐさですね。おれ。

キャプチャってこんなに面倒な作業だったのかと今さら気付いた。

さて次回からはやっと本題に入れるぞ~!
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No title

ソースの中身は意味不明でしたが、解説は分かりやすかったですv-290
家はIEで学校はFireFoxなのでブラウザ別だとありがたい♪

「それドコのソースよ?トンカツ?オイスター?」
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