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チャットで思いがけずウルトラマン80の話題が出て語りたくなったのでここに吐き出す

タイトル通り。

ウルトラマン80の特色といえば主人公・矢的猛が「中学校教師」であること。
びみょうに知っている人もおおいはず。

ところが、その設定が13話以降、まったく語られなくなってしまうんです。
その理由としては、
・作劇上、めんどくさいから
・ロケが休日しかできないので遅滞した (MASQUERADEさんに言われるまで知らなかった…猛省)
などがあげられます。

この設定によって、教育問題と怪獣出現、マイナスエネルギーを絡めることに成功し、
ホーとかの名話ができたわけなんですけれども、やっぱり30分で両方の十分な描写は無理があったのでしょう。

ところが、2006年、ウルトラマンメビウス (M78世界の正当な続編)で、このことを逆手にとって、
感動作「思い出の先生」が制作されました。
「怪獣との戦いのため」教師を辞めたということがここで正式に語られ、当時の教え子たち(残念ながら別キャスト)による同窓会が開かれるという話でした。

「あれは!」「エイティ!」「俺たちの!」「ウルトラマンだ!」
というその回での名台詞がありますが、
これが実はアドリブだったというのはちょっと驚き。

ちなみに、80本放送時の桜ヶ丘中学校 (どっかで似た名前を聞いた気もするなぁ) のロケ地は、東京都西東京市の、青嵐中学校だったそうです。
メビウス時のロケでもここが使われた…とおもいきやこの中学校、2004年に建て替えちゃってんですね。
残念。
メビウスのときの校舎、「クウガ」の神埼先生の学校に似てた気がしたけどそれは気のせいかな?

80先生は、その設定を生かして、メビウスの漫画版(DVDのおまけ)ではメビウスの教官を務めてたことになったりw
(本編ではタロウ兄さんでした)

80先生といえば不敗伝説。
放送の中では、一回も負けてません。文字通り、一回も。
だから「80は最強」という声がひそかに高かったりしてるんですよね
(チートで知られるマックスとかも数回負けてる)
ところが、
先日の「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」では、
初の敗北を喫してしまう…残念すぐる…

そもそも相手がべリアルさまだったしー、とかべリアルさまはギガバトないとよわっちーじゃん、とか
いや逆にジャック兄さんとA兄さんと一緒にかかっていって負けたんだから(ry とか
そのくらいギガバト補正が強かったんだよ、とか

―――80年、という微妙な時期に作られたウルトラマンなのに(むしろそうだからか?)御覧のように人気の高いウルトラマン80、いままでなぜかDVD化されてきませんでしたが、
ついに、30周年を記念して、BOXがでることになりました。
ぱちぱち。
散々円谷ッターでおちょくられてたけど、俺は応援してます!
がんばれ! ぼくらのウルトラマン80!
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あと最近また変な方向に走っていきそうで…

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