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DG 仮面ライダー3 レビュー

前注文しておいたDG仮面ライダー3が今日届いたので、早速レビューします。

※くそ長いです
※わかる人にしかわからないネタ大目です

DGKR3_0
今回はセットで注文したので、被りは最小限に抑えられています。

・仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム
DGKR3_1
「ダブルが割れた! しかも中見えた!」
この前衝撃の初登場を果たしたWのたぶん最強フォーム。
『お前の罪を数えろ』のポーズです。

DGKR3_2
背面。

DGKR3_5
DG 仮面ライダー1 仮面ライダーW サイクロンジョーカーとの比較。
若干こちらのほうが大きめに作られています。

DGKR3_3
ちなみにこれ、ベルト部分がすっぽり撮れるようになってます。
DGKR3_4
エクストリームメモリ。
相変わらずすごいクオリティ。

DGKR3_6
サイクロンジョーカーのほうのベルトは、わかりにくいですが取れない構造になってます
(胴体と一緒に成形されている模様)
この仕様の差は一体何なのか…

まさか、DG4でベルト互換差し替え新フォームとか…?

…そういう妄想は差し控えましょう。


・仮面ライダーディエンド
DGKR3_7
言わずと知れた「泥棒」ライダー。
「痛みは一瞬だ」というセリフで有名でしたね。

DGKR3_8
背面。

DGKR3_9
DG 仮面ライダー2 仮面ライダーディケイド と比較。
だいたいおなじくらいの大きさです。

DGKR3_10
DG 仮面ライダー1 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム も加えて比較。
コンプリは先ほどのサイクロンジョーカーと合う大きさになっています。
というかDG仮面ライダー1 自体がそれ以降にくらべて若干小さめ。

DGKR3_11
ディエンドライバー拡大。
ほんとすごいよね、デジタルプリントって。
カードはカメンライド・ディエンドの模様。


・仮面ライダーアクセル
DGKR3_12
FFRからさらに某番台が暴走、ついにriderがrodeされる時代がやってきました。
最近ようやく追いついたぜ、ふぅ。
ちょっと角がまがってるのは個体差によるものです。けっしてアクセルさんがねじ曲がってるわけでは(ry

DGKR3_13
背面。タイヤもちゃんと塗ってある。

DGKR3_14
手にもっているのはエンジンメモリ。

DGKR3_15
アクセルドライバー拡大。
造形にちゃんと塗りが追いついている!
造形「振り切るぜ」な奴が多い中DGはやっぱこれいいよね、って思う。
(別な意味で振り切っちゃった某息子もいるけどね)

DGKR3_16
エンジンブレードは手首とくっついてたりするわけではなく、独立して成形されています。
手には、文字通り「持たせる」ことが必要になります。
向きをブックをみてちゃんとやれば簡単に持たせることができるのでノープロブレム。

DGKR3_17
背中のホイールまわりは、本体とは別になっていて、ちゃんと穴にはめ込まなくてはいけません。
これもそんなに大変な作業ではないです。


・ン・ダグバ・ゼバ
DGKR3_19
一人だけライダーじゃありません(笑)
たぶん平成ライダーシリーズでも屈指の最悪なラスボスである、クワガタ種怪人 ン・ダグバ・ゼバ。
ライダー共のなかでもとんでもない存在感を示しています。
ライジングだったらあの時五代は死んでたよな絶対。

DGKR3_20
ななめうしろ

DGKR3_21
自然発火を起こしているポーズでしょうか。

DGKR3_22
この装飾品のゴテゴテ感がグロンギの魅力だったりする。
このマントは上下に分かれていて、下のほうが別パーツで後からはめ込む式になってます。
上にひっかけないように、そっとはめないと第三次になる可能性が。

DGKR3_18
このダグバ、上のような部品構成になってます。

DGKR3_23
だからこんなことが可能w

DGKR3_24
ウホッいい…ボワァッ(骨と肉とが焼け焦げる音)


・仮面ライダークウガ アルティメットフォーム (レッドアイズ ver.)
DGKR3_25
五代雄介が、優しい心(=聖なる泉)を保ったまま変身した、「凄まじき戦士」。
こいつが立体化されるときはたいていダグバもついてくる。
それほどまでに、クウガ48話はすごかった。
いやほんとすごかった。

49話とか描いてましたが48話の間違いでした。俺としたことか。

DGKR3_26
背面。

DGKR3_27
かっこいい。

DGKR3_28
かっこいい。

DGKR3_29
まったく五代に比べて小野寺は…すぐ黒くなるし…。

・同 ダークアイズ ver.
DGKR3_30
本来の「凄まじき戦士」の姿。
優しい心を捨て去ることにより、究極の闇、ン・ダグバ・ゼバへと対抗する力を手に入れる。
それはまさに、生物兵器以外の何物でもない…

DGKR3_31
背面。

DGKR3_32
うーん、怖かっこいい。

DGKR3_33
両者を並べてみた。
実にかっこいい。
シンプルだけど強そうなデザインってなかなかない。

DGKR3_34
DGKR3_35
DGKR3_36
九郎ヶ岳の死闘をイメージして。
にらみあう二人。
この後の戦いは言葉にできない。

DGKR3_37
DGKR3_38
かっこいい。

DGKR3_39height="480" />
威厳がある。

クウガとダグバのデザイナーは同じ人なんだけど、
実はシリーズ途中で怪人デザイン担当が別の人に変更になってるんです。
でもラスボスデザインにあたって、その人を呼び戻したという逸話があります
ちなみにその人は当時美術学生だったとか。


さいごに、DG仮面ライダー3 全種類を集めてみた。

DGKR3_40

壮観。

ぜひこのシリーズ、今度は閣下とか怪人方面も積極的に出していってほしいと思います。
DGの良さはやっぱり塗りの質にありますから。
そこをちゃんと活かすように作っていけば、HGの二の舞にはならないとおもいますけどね、番台さん。


ここまで読んでくれた人へ。
長々とありがとうございました。
ぜひこの機会にクウガなど見てはいかがでしょうか。
見たという方はもう一度。
新たな発見があるはずです。
サイズとか載せなかったけどまあいいよねってことで。
では。
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コメントの投稿

No title

あの、クウガの話で直接対決があったのは48話「空我」であって49話は「雄介」だったはずでは。

No title

>通りすがりの愚者 さま
ご指摘有難うございます。
ちょっと勘違いをしていたようです。
修正します
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